Leelaは、病院では治らない慢性の症状、辛さを改善するためのサロンです。
お一人お一人の状態を詳しく見て、施術を進めます。
一回のリラクゼーションではなく、毎月のケアとして暮らしに組み込んでください。

アーユルヴェーダってなに?

インド5000年の伝承医学、アーユルヴェーダ。
海を渡ってアーユルヴェーダが伝わったスリランカでは、歴史や政治に翻弄されつつもスリランカ土着の伝統医療と相互に補完し合いながら現在でも正統の形を保っています。
オイルを使ったトリートメントは、アーユルヴェーダでは欠かせない健康法です。

アーユルヴェーダのトリートメント方法

アーユルヴェーダ医師は、飲み薬を処方したり、催吐法、浣腸法、針、食事制限などたくさんの手段で患者を治療します。

アーユルヴェーダセラピストは多くの薬草を煮込んだアーユルヴェーダオイルを使って
体表にある、ツボ『マルマ』をトリートメントします。

マルマは、効果があるだけに、急所としても知られます。
マルマのうちの19箇所は強く押すと『即死』
マルマのうちの33箇所は強く押すと『長い時間病みながら最後は死に至る』
マルマのうちの3箇所は『切り離されると即死』
マルマのうちの44箇所は強く押すと『麻痺』
マルマのうちの8箇所は押すと『激痛を感じる』

危険を伴うマルマは、インド古来の武術とともに解明されてきました。

アーユルヴェーダ医師は、『押すと症状を治す』マルマを正確にマッサージすることで、患者の治療を進めます。

ところが、マルマは危険を伴うために北斗神拳のように一子相伝な伝わり方をしています。
マルマを正確に押さえられるセラピストは、残念ながら少ないのです。

Leelaでは、スリランカで代々アーユルヴェーダ医師の家系に生まれたDr.Karannagoda指導のマルマをトリートメントします。

医師ではないセラピストができるのは、治療ではなく治癒力の底上げ。
しかし実は、治癒力の底上げこそが、健康を取り戻す唯一の方法です。

正規輸入、最高品質のスリランカ産アーユルヴェーダオイル

3000年以上の歴史ある厳しいレシピをもとに作られた、トータルアーユルヴェーダ社の薬草オイル。
スリランカでアーユルヴェーダを体系的に構築した、ウィクラマラッチ氏の作った最高のオイルです。

このオイルは、神奈川県庁薬務課より製造業及び製造販売業の認可を取得し輸入されている正規輸入品です。

施術を受ける前に、必ず知っておきたいオイルの安全性、違法・遵法オイルの違い、補償についてなどについて熱く語っております。
「トリートメント受けるだけだから、輸入のされ方なんて関係ないわ」
と思う姿勢は、人任せの姿勢。
ご自身の大切な体に使うものですから、どうぞお読みになってくださいね。

オイルを、本当に贅沢に使ってトリートメントをします。
なんとお一人平均100ml前後の使用量!
体の上を流れるほどに贅沢に使います。

Leelaが扱うオイルは、現在15種類。
お客様の事前カウンセリングで、必要ならば新たなものをご用意いたします。

日本でこれだけの種類の正規輸入アーユルヴェーダオイルを使うサロンは少ないです。
大雑把に三種類の「体質別オイル」を使うサロンが多い。
でも、人間はたった3種類のタイプに分けられるのでしょうか?
それぞれ持つ辛さも、違います。

Leelaでは、このたくさんのオイルの使い分けで、お一人お一人の体の力を高めるお手伝いをします。

丁寧なカウンセリング・脈、その他たくさんの要素から、お客様ご自身とご相談の上オイル・施術法をご提案。
お客様ご自身と相談しながら決定いたしますので、ご安心いただけます。

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