東日本大震災の時に実際に役立った呼吸です

私たちが体験したことのない大きさだと言われている台風19号。

安全の確保、水の確保、情報手段の確保などは万端ですか?

避難をするにせよしないにせよ、大切なのは不安に振り回されないこと。

冷静にいることで、的確な判断ができます。

それには、「息を吐く」が最も有効です。

これは実際に大規模災害地に赤十字より先に到着し、救援をするレスキューナースの方にも直接お聞きしています。

深呼吸の具体的なやり方を以下にご紹介します。

安全なところにいたとしても不安でたまらない場合にも、やってみてください。

基本の呼吸

座る、立つ、仰向けになる、どんな体位でもOK。

①息を鼻から軽く吐く。鼻づまりをしている場合は口から細く吐く。
②鼻からお腹の奥に息を吸い込む
③胸にも入れる
④鎖骨も開くほどに息を入れる
⑤鎖骨を緩めるように息を吐く
⑥胸を緩める
⑦お腹を緩める

何度でも、何度でも行います。
気持ちがすっと落ち着きます。
どんな時でも、必ず効果があります。

小さな子どもに呼吸を誘導するやり方

◯基本の呼吸を、声で誘導する

◯手を繋いで呼吸
2人以上いる場合は円になるように
「息を吸って、、、、息を吐いて、、、」と声かけしながら

③歌を歌う
歌を歌うと強制的に息を吐き出せます

高齢者にも簡単にできます。

不安で眠れない時に

呼吸を数えます。
横たわっても、座ったままでも、立ったままでもできます。

吸って、吐いて、が一セット。

①ひとー(吸って)、つー(吐く)
②ふたー(吸って)、つー(吐く)

ただこれだけです。

お腹の底から胸の上まで使った、腹式+胸式呼吸をしてください

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