本物の白湯って知っていますか?

本物の白湯って、どんなものだか知っていますか?

やかん(鉄瓶がベスト)でお湯を沸かします。

沸騰してから15分間蓋を開けたまま、沸騰させ続けて出来上がるのが『本物の白湯』

ダイエットや便秘、健康に良いと言われており、自然派の女性を中心に行われている方法です。

これって、効果があるのでしょうか。


総合的に考えると、メリットよりデメリット

総合的に考えると効果はない。とわたしは考えています。

効果がない、ということはないのですが労力と効果を見ると労力の方が多いかなという印象です。

沸騰させ続けることで、水道水に含まれるカルキや塩素などを飛ばす効果があると言われています。

また、それによって味がまろやかになる効果も。

だから、体にいい。と。

確かにそれはそうなのです。

しかし水道水をそのままがぶ飲みして、体調を崩すかというと甚だ疑問。

日本の水道水の基準はとても高いという事実を無視することは、どうかと思います。

そのそもこの「本物の白湯」はどこから出てきたものなのでしょうか。

本物の白湯とは、アーユルヴェーダが出元

『本物の白湯』説の出元って、アーユルヴェーダによるものだと思われます。

アーユルヴェーダでは消化を高める自然の要素を取り入れることで、体の毒素が体外に出ると考えます。

「消化を高める要素」が「火」なんですね。

だからお湯を沸かすにしても電気ではなくて火。

しかも火のパワー注入のため、念入りにお湯を沸かします。

アーユルヴェーダを学んでいるわたしですから、この説は支持します。

ただし、消化力を高めるために白湯だけグラグラ沸かしてもあまり効果はない。

生活の全てを見直さなくては。

もっと問題なのは『本物の白湯』はめんどくさいということ。

めんどくさいと続きません。

だったら、ホワーッと沸騰させて作る白湯のを続けるのが良い。

どんな説でも、根拠を確認して自分に合うか考えよう

白湯のこともそうなのですが、巷に流れる「説」の根拠って一体どういうことなのかな?って調べる癖をつけたいものです。

もちろん、先ほども言いましたように「本物の白湯」が「電気ポットで沸かした白湯」より優れていることは確か。

でも、忙しい毎日にそんな手間をかける意味と負担を考えると、首をかしげます。

沸騰させることで水道水の成分がどう変わるのかは、ネットで検索してみてくださいね。

実験についてしっかり言及してあるものを、チェックしてくださいね。

ネットの情報はかなり曖昧。

色々な方の言っている説の出元が、実は一つのブログ記事だったりすることがよくあります。

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