ヨガポーズを覚えられないお悩み

ヨガレッスンに通い始めて数ヶ月経つと、悩む方がいらっしゃいます。


「ヨガポーズ、覚えられない・・・」

ここ、悩む必要はありませんよ!

ヨガは「覚えよう」としなくて良いのです。

たくさんあるヨガポーズ、頭では覚えられません。

むしろ、ヨガポーズは頭で覚えるものではありません。

自然にそのようになるのが「ヨガのポーズを覚える」ということです。

ヨガポーズは全部で何種類あるの?

ヨガの古典書「ハタヨーガ・プラディピカー」を翻訳した佐保田鶴治先生の解説には

「主なアーサナ(ポーズ)の種類は八十四と計算されている」

とあります。

さらにハタヨーガ・プラディピカーで実際解説されているポーズは、15種類。

これらを基本として、サティア・ヨガレッスンはアレンジしたポーズを教えしています。

基本を押さえておけば、だいたい覚えられます

とは言え、基本を知っておくことは大切です。

ヨガは、全身を使うことが基本です。

次の要素を入れたらものが、ヨガの流れとして完成度が高いと言えます。

ポーズの写真は、例としてあげたもの。ご参考まで。

・前屈

・後屈

・ねじり

・脇のばし

・立位

・逆転

・休息

お家でヨガをなさるときに、これだけいれたら90分はかかります。

お家ヨガはこんな感じで良いでしょう。

朝は反りのポーズを1,2

昼は捻りのポーズと、脇のばし

夜は前屈ポーズと、休息ポーズ

一つの要素につき、1ポーズ覚えておけば十分です。

でもやはり、覚えなくて良いですよ

ヨガレッスンに通う間に、だいたい覚えてきます。

私は頭でポーズの組み立てはしていません。

自然と体が動きます。

ヨガを覚えようとしたことはなくて、単純に生徒としてヨガレッスンを楽しむうちに体に染み付いた。

逆に言うと、頭で覚えたヨガポーズは、その一番大切なものがわからないまま形だけ覚えることになってしまいます。

生徒としてヨガを、心から楽しみましょう。

自然にヨガは身につきます。

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