赤ちゃんの頃から副鼻腔炎

「今日は学校で一時間目から六時間目まで鼻かみっぱなし。

ぼーっとする。苦しい」

と帰宅した長男。

中三の長男は、2歳、4歳と二回服鼻腔のレーザー切除手術をしています。

彼は赤ちゃんのから鼻が悪く、眠っている時に無呼吸状態が10秒から20秒ほど続く子でした。

副鼻腔炎・中耳炎を繰り返し、手術を決断。

手術後も改善せず、

「この子は稀な例です。3回目の手術を」と言われた時に、手術はやめようと決断しました。

その後はアロマやホメオパシー、アーユルヴェーダ、ちょっと大きくなったらヨガ呼吸など続け今に至ります。

季節の変わり目は、特に鼻炎が酷くなります。

副鼻腔炎に良いアーユルヴェーダオイル



ニシャディーオイル

鼻づまり、鼻水、くしゃみ、中耳炎、耳鳴り、頭痛など、鼻からくる頭部の不調に良いオイル。

これを点鼻します。

*炎症を起こしている箇所に、薬草オイルを点鼻しますのでかなりの痛みを伴うことがあります。

量は少なめに、1滴からでお試しくださいね*

点鼻の前には、ヘッドマッサージで頭部の血流をよくし、薬効を吸収しやすくします。

点鼻の手順

マッサージの前に、できればお風呂に入って血管を拡張します。

無理だったら、蒸しタオルで頭から肩を温めましょう。

人肌くらいに湯煎したニシャディーオイルを適量手のひらに取ります。

椅子に座った状態で、シャンプーの要領で丁寧に10-20分ほどマッサージ。

首、肩も同時にマッサージします。


耳も忘れずに!

頭皮が柔らかく、よく動くようになったらマッサージを終えます。

椅子のまま頭を反らせてもらい、温めたニシャディーオイルをキャップにとり点鼻します。

あるいは綿棒で丁寧に鼻腔に塗り込みます。


オイルが鼻腔に浸透するのを待って、起き上がります。

くしゃみや鼻水・痰が出ますから、その都度ティッシュに出しましょう。

点鼻は可能ならば夜は避けたいです。

理想は午前中、あるいは夕方まで。

点鼻は医療行為

原則として、点鼻は医療行為です。

本人の点鼻が望ましいです。

あるいは本人の了承のもと、ホームケアとして行なってください。

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