ヘナケアは、パックだけではないのです。

実は毎日(は多すぎるかな)簡単にヘナを使って、頭皮と毛髪のケアができるんですよ!

ヘナでシャンプー

シャンプーの代わりに、ヘナを使ってしまおう!という提案。

緩めに溶いたヘナを、シャンプーする時のように頭皮に刷り込んで流すだけ。

ヘナの油分を吸着する性質を利用して、参加した頭皮の油を取り除きます。

残る頭の汚れは、ホコリ。

お湯だけで落ちる汚れですから、これでOK^^

なんでわざわざヘナでシャンプーするの?

石鹸やシャンプーに比べて、穏やかに油分を取り除いてくれるヘナ。

そして頭を洗っていると当時に、薬効成分が皮膚に浸透してくれます。

私がヘナシャンプーを使うときは

・頭に湿疹ができて痒いとき
・頭が乾燥しているとき
・頭が疲れているけれど、ヘナパックするほどの元気がないとき
・睡眠不足が続くとき

など。

とにかく簡単なので、思い立ってさっとできるのが、ヘナシャンプーの嬉しいところ。

ヘナシャンプーとヘナパックの違い

何と言っても、塗布量・塗布時間が違います。

ヘナパックは、体内からのデトックス・栄養補給。

スペシャルケアです。

ヘナシャンプーは、頭皮のトラブルやちょっとした疲れを溜めないための

デイリーケア。

上手に使い分けると、より艶やかな髪の毛になりますよ!

ヘナシャンプーのやり方

(材料)
・ヘナパウダー大さじ1程度
・ぬるま湯
・ケチャップやマスタードが入っているようなディスペンサー
(私は蜂蜜の空きボトルを使っています^^;)


これはクエン酸入れ。

・クエン酸小さじ1程度

(手順)
1.ディスペンサーにヘナパウダーを入れ、シャンプー程度のとろみになるまでお湯を加える

2.思いっきり振る

3.お湯でホコリ汚れを流した頭皮に、チュチュっと少しずつヘナシャンプーを注いでは刷り込む
これを繰り返し。

4.湯船に浸かったりしながら、2-3分放置

5.お湯で流してから、洗面器に張ったお湯にクエン酸を溶かし、頭部を入れて満遍なく行き渡らせる
その後、お湯ですすぐ

髪の毛の長さによって、ヘナの分量を調節してください。

素手でやってしまっても、全く問題なし。

湯船にヘナが入ってしまっても、問題なし。

ヘナ風呂になります。

*私の場合は、残り湯を洗濯に使うのでヘナが入らないようにしますが・・・

プラスワン

ヘナシャンプーにプラスワンして、自分だけのオリジナルに。

湿疹が出ていた昨日の私の頭皮、痒みと炎症を抑えたいと思い

・サンダルウッドパウダー(白檀の粉)
・蜂蜜

を加えました。

アマラキの粉や、シカカイの粉を加えてもいいですね。

けれど、たくさんの材料が必要となると、続かないんです。

ヘナとクエン酸だけでも、十分。

ヘナシャンプーの効果

昨日一回のヘナシャンプーで、湿疹が全部綺麗になりました!
(指で探った感覚ね!)

痒みも0。

ドライヤーを当てたあと、根元からの立ち上がりが出て

ふんわり仕上がりました。

息子の塾の帰りを待つため、どうしても睡眠不足なのですが

頭の重さが取れました。

簡単楽しく、これだけの効果が感じられたら嬉しいですよね!

ヘナはネットショップで扱っています

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